パソコン初心者講座ぱそーる

隠しファイルを有効に使おう


隠しファイルを有効に使いましょう。

家族などでパソコンを共有している場合、どうしても見られたくないファイルなんかがあるはずです。
単純に、そのファイル(フォルダ)を隠してしまう事で…他の人に見えなくする事が出来ます。
やり方も凄く簡単です。


musicフォルダを隠してみましょう。


隠したいフォルダ(ファイル)を右クリックしてプロパティを選択します。


隠しファイルにチェックを入れて、OKをクリックします。


OKをクリックします。
フォルダ(ファイル)を隠すだけなら…これだけで隠す事が出来ます。

これだけでは、隠した本人にも使えないので…次は表示のさせ方を書きます。

何でもいいのでフォルダを開きます。ここではマイドキュメントフォルダを開きます。

ツールタブから、フォルダオプションを選択します。


表示タブを選択し、全てのファイルとフォルダを表示するにチェックを入れます。
OKをクリックします。


ちょっと色が薄いですが、隠したフォルダが表示されました。

もう一度隠す場合は

フォルダオプションの表示タブを開いて、隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しないにチェックを入れます。後はOKをクリックすると、フォルダ(ファイル)を再び隠す事が出来ます。

ソフトによっては大事なファイルを削除出来ないように隠してある場合があります。
隠しファイルを削除してしまうとソフトが起動しないなどの不具合が起こる事もありますので注意してください。
HOMEへ