パソコン初心者講座ぱそーる

キーの役割を覚えよう


ここではキーボードについて説明しています。
普段よく使うキーを中心に紹介しています。


ESC(エスケープ)キー
通常あまり使う事はありません。
ゲームをしている時に押す事で終了させたりする事が出来ます。


F1〜F12(ファンクション)キー
各キーにそれぞれの役割があります。
ソフト起動時にF1キーならヘルプが表示されたりします。


PrtScrキー
デスクトップ画面をキャプチャする事が出来るキーです。デスクトップ画面を保存したい時に使います。
Altキー+PrtSrcキーでアクティブになっているウインドだけをキャプチャします。


半角/全角キー
半角と全角を選択するキーです。


BackSpaceキー
入力した文字を後ろから一文字ずつ削除する事が出来ます。


NumLk+テンキー
テンキーは数字を入力するのに便利なキーです。
ただし、NumLkが有効でないと使用できません。
ノート型パソコンを使用している時に押してしまうと、キーボードから思うように文字が打ち込めなくなる事があります。


Tabキー
インターネットしている時などに入力フォームの項目飛ばしが出来ます。
名前、住所、電話番号と入力する際に使用してみてください。


CapsLockキー
英文字の大文字と小文字の入力方法を変更する時に使います。
単独で押しても効果はありません。
+Shiftキーを押す事で有効になります。


Shiftキー
特殊文字などを入力する時に使用します。
押しながら使う事で必要です。
Shiftキー+1なら!、Shift+2なら”という感じで記号などを入力できます。キーボード上の左上に表示されている特殊文字が入力できるようになります。


Enterキー
文章の改行に使います。
マウスのクリックの変わりに決定ボタンとしても使われます。


Windowsキー
押すことでを押した状態になります。


Spaceキー
文字の変換や文章に空白を入れる場合に使います。


方向キー
押すことでカーソルを上下左右に移動する事が出来ます。


Ctrl+Alt+Dellキー
同時に押すことでタスクマネージャが表示されます。
強制終了する時によく使うキーです。
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