パソコン初心者講座ぱそーる

パソコンの基本性能を知ろう


パソコンの基本性能はCPU,メモリー,HDDドライブの容量などで示されています。
それ以外には搭載されている光学ドライブの種類なども価格に影響しています。
CPUにはペンティアム、セレロン、アスロン、デュロンなどがあります。
店頭などでは
CPU P4 3.0G
メモリー 512M
HDD 160G
などの表示方法が一般的です。
カタログなどや店頭でパソコンを見ていると少しおかしい…と思った事ありませんか?
そう…同じような性能でも価格がまるで違う場合があります。
高い方が高性能なのか?と言うと、そう言い切れないのがパソコンの値段です。
メーカーの違いでも全然値段が違います。
もちろん基本性能が高いパソコンが高額なのですが、それでもメーカーで価格が全然違います。
高額なパソコンがより高性能だという考え方は辞めておきましょう。
各、項目の数字が大きいほど高性能と言えます。(特にCPUとメモリーが重視されます)
まずは自分のパソコンの基本性能を見てみましょう。
画面左下のスタートボタンからコントロールパネルを選択します。


パフォーマンスとメンテナンスをクリックします。


次にシステムをクリックしてください。


上のような画面が出ましたね。
この画面でCPUがP4の1.6G、メモリーが768Mというのが確認出来ます。
OSがWindows XP HomeEditionというのも確認出来ます。
次にHDDと光学ドライブも確認してみましょう。

スタートボタンからマイコンピューターを選択します。


少し見づらいですがHDDはローカルディスクの事を言います。
画面上ではCとDの二つが存在していますがドライブ自体は一つです。
一つのHDDドライブを二つに区切る感じで使用しています。
片方が約40GなのでHDDは80Gと言う事になります。
光学ドライブ(CDドライブなど)はDVD-RWドライブです。
通常、ソフトなどを購入する時には推奨環境というのが書いてあります。
CPU ○○以上
メモリー○○以上
HDD ○○M以上の空きが必要。
とこんな感じで書かれています。
ネットゲームを楽しむなら、VRAM(ビデオラム)と呼ばれる部分も重要視される部分です。
最近購入したパソコンなら、それなりの基本性能をしているはずなので大丈夫ですが
自分のパソコンの基本性能ぐらいは知っておきましょう。
MMORPGなどのオンラインゲームをする場合は、もっと詳しくしっておく必要があります。
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