パソコン初心者講座ぱそーる

タッチタイピングをマスターしよう


タッチタイピングをマスターしてキーボードの入力が早く出来るようにしましょう。
大事なのは常に画面を見て、キーボードを見ないで打つ癖をつける事です。
一日30分程度、練習すれば、すぐに上達するでしょう。
基本的な部分は簡単ですので一度読めば理解出来るはずです。

ホームポジション
左手の人差し指が「F」右手の人差し指が「J」に来るようにポジションを取ります。
[F][J]キーの部分に突起があるキーボードが多いので、突起部分でホームポジションを確認します。


左手の小指「A]薬指「S」中指「D」人差し指「F」、右手の人差し指「J」中指「K」薬指「L」小指「;」となります。


後は特殊キーを除いて左側の「1」「Q」「A」「Z]が左手小指担当。


「2」「W」「S」「X」が左手の薬指担当と一列づつずれていきます。
左手中指担当は「3」「E」「D」「C」となります。


左手の人差し指の担当は上のように2列を担当します。


右手の人差し指も2列を担当します。
後は中指、薬指と一列づつずれていきます。


右手小指は上のようにカバーする範囲が広くなりますが普段使うキーは少ないです。
SHIFTを押して入力する特殊キーの場合は該当するキーの逆側の小指でSHIFTキーを押します。
後は…ひたすら練習あるのみです。
練習用にタイピングソフトが沢山販売されているので、購入してみるのもいいかも知れません。
個人が無料で配布しているタイピングソフトも沢山ありますので調べてみてください
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